シャンプー

頭皮の脂っぽさはシャンプーで簡単に変わるってほんと?! 

こんにちは、真綾です。

★ 頭皮を触るとベタベタする・・・

★ 洗っても洗っても翌日には皮脂が出る・・・

とお悩みではないですか?

こんな状態はなかなか気持ち悪いですよね。

「私はもともとべたつき頭皮だから仕方ない」と諦めるのはまだ早いですよ。

今回は、頭皮の皮脂過剰に困っているあなたに

その原因と過剰分泌を抑える方法について書いていきます!

シャンプーの洗浄力について知ってますか?

あなたが今使っているシャンプーは、市販のシャンプーですか?

実は市販のシャンプーは、ほぼ洗浄力の強い成分が入っています(後述します)。

頭皮の皮脂を気にしている人なら、

洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシと2度洗いしてしまうことも多いはず。

これが皮脂が過剰に分泌されてしまう原因になるんです。

少量の油分は頭皮に必要なものです。

でも必要な皮脂までシャンプーによってこそぎ取ってしまう

脳が「乾燥した状態」だと判断します。

そして乾燥を防ぐために更に皮脂を分泌するようになるんですね。

なので、洗えば洗うほど皮脂の分泌が促進されて

さわやか頭皮になるどころか、

ドロドロ頭皮になってしまう可能性があるのです。

髪を洗うのは1日1回、1度洗いで十分です。

シャンプーの役割は頭皮の汚れだけを完全に落とすこと

頭皮の汚れや余分な皮脂を落として、

頭皮に必要な皮脂は残せるようなシャンプーってあるんでしょうか。

その説明をする前に、シャンプーの種類について知っておいてほしいのです。

高級アルコール系シャンプー

市販のシャンプーはほぼ高級アルコール系界面活性剤というものを使っています。

これは髪と地肌に刺激が強くてよくないです。

よくないのになぜ使われているんでしょうか。

それは、洗浄力が強く泡立ちがいい、そして何より安価だからです。

スッキリ気持ちよく使える反面、必要な皮脂まで取ってしまいます。

また洗浄力が強い分、頭皮への刺激も強いので

敏感肌の人は頭皮トラブルを抱える可能性があります。

アミノ酸系シャンプー

対してアミノ酸系界面活性剤を使用しているアミノ酸系シャンプーと呼ばれるものがあります。

こちらは頭皮への刺激がとても低いため、敏感肌の人も安心して使えるのが特徴です。

ただ、その分、洗浄力は弱いです。

高級アルコール系シャンプーでガシガシ洗っていた人には、最初は物足りなく感じるかもしれません。

ただし、アミノ酸系シャンプーのいいところは

頭皮に必要な皮脂はそのままに、余分な皮脂と汚れだけを落とすことができる点です。

必要な皮脂を残すことで、頭皮は油分が潤っている状態を保てます。

潤いがあれば、更に不要な皮脂を分泌させる必要がなくなるため

頭皮の皮脂バランスの乱れが治まることが期待できるのです。

必要な皮脂を残すならアミノ酸系シャンプー

もともと脂性肌の人は洗浄力の強いシャンプーを使いがち。

でも、皮脂を根こそぎ取ることが

あなたの頭皮を皮脂でベタベタにしている原因となっていたのです。

頭皮の脂っぽさが気になる人は

ぜひアミノ酸系シャンプーに変えることも選択肢に入れてみてくださいね。

皮脂分泌のバランスを整えれば、頭皮が変わってくることを実感できるはずです。

少しでも参考になったら嬉しいです(*^^*)

 

頭皮をスッキリ洗い上げるアミノ酸系シャンプーのレビューはこちらです。