サボンモーヴ

pgcdサボンモーヴ成分を徹底解析!効果と特徴は?!

サボンモーヴ石鹸

こんにちは、真綾です。

わたしは抜け毛と髪のボリュームダウンに悩んでいた時、サボンモーヴに出会いました。

シャンプーを替えるって、割と勇気が要ると思うんです・・・。

私もそうでした。

「どんな成分が入っているの?」

「それは髪にいい成分なの?」

そんな不安を抱えるあなたの疑問に応えるべく

今回は、サボンモーヴという石鹸シャンプーの成分について

徹底的に調べてみました!

サボンモーヴの全成分

サボンモーヴの全成分一覧表です。

①ココイルイセチオン酸Na ②スルホコハク酸ラウリル2Na

③セテアリルアルコール ④コーンスターチ ⑤グリセリン 

⑥ステアリン酸 ⑦水添ヒマシ油 ⑧水 ⑨トリデセス硫酸Na 

⑩石ケン素地 ⑪アルガニアスピノサ核油 ⑫コカミドプロピルベタイン 

⑬コカミドMEA  ⑭ミネラルオイル ⑮プロパンジオール

⑯ナツメ種子エキス ⑰PG ⑱ブドウ種子油 ⑲パンテノール

⑳イライト ㉑ポリクオタニウム-7 ㉒ブドウ種子エキス 

㉓ヒバマタエキス ㉔フィトエクジステロイド ㉕塩化Na 

㉖エチドロン酸4Na ㉗EDTA-4Na ㉘香料 

㉙酸化チタン ㉚グンジョウ ㉛酸化鉄

うーん、多いですね・・・!!

全部で31点の成分でつくられています。

成分表は量の多い順番に書かれていることが多いので

わたしはいつも上から5番目くらいまでをチェックしています。

 

ではひとつずつ説明していきまーす!

ココイルイセチオン酸Na

⇒ アミノ酸系界面活性剤のひとつです。

界面活性剤は「高級アルコール系」と「アミノ酸系」に大別されます。

界面活性剤と聞くだけで悪いものだと感じてしまう方もいるかもしれませんが

界面活性剤はどんなシャンプーや石鹸にも必要な洗浄剤です。

そして高級アルコール系は安価で洗浄力も強いため

市販のシャンプーの多くに使われています。

ただ刺激が強すぎて、頭皮によくない影響を与える可能性があります。

アミノ酸系ですと洗浄力は控え目ですが、低刺激であるため

頭皮に優しく安心して使うことができますよ。

薄毛や抜け毛に悩んでいる人が

アミノ酸系シャンプーを使うことを推奨されるのはこのためなんです!

スルホコハク酸ラウリル2Na  

⇒ こちらも界面活性剤の一種です。

刺激性が低く、泡立ちをよくする役割があります。

セテアリルアルコール 

⇒ アルコールと入っていますがエタノールとは異なるため

アルコールフリーの化粧品にも配合される優しい成分です。

髪表面を保護しなめらかに整えてくれます。

刺激性は低いです。

コーンスターチ

 ⇒ とうもろこし澱粉

コーンスターチを使ったドライシャンプー方法というのも存在しているので

汚れを落とす成分と考えていいでしょう。

天然成分なので安心ですよね。

グリセリン

 ⇒ アルコールの一種で化粧品やシャンプーに配合されることが多いです。

食品にも含まれていますので安心して使うことができます。

シャンプーに使われる場合は保湿剤として

髪と頭皮の潤いを保つ役割を果たしてくれます。

サボンモーヴにしかない特徴って?

サボンモーヴの特徴はなんといっても

子育てで自分の時間がとれない忙しいママに好評なリンス不要という点にあります。

でもなぜ、シャンプーだけで汚れを落として潤いも保てるのでしょうか??

その秘密はシャンプーに入っている美髪成分にありました。

なんと選りすぐりの4大美髪成分が!

サボンモーヴには上記の4大美髪成分が含まれているんです!

皮脂の汚れをレッドクレイで吸着し

汚れの取り除かれた清潔な頭皮にブドウ糖ポリフェノールで保湿。

希少なアルガンオイルで潤いをもたらし

最後に海藻エキスで頭皮全体を整える

という頭皮の健康について考え抜かれた選りすぐりの成分です。

だから、シャンプーのみ(リンス不要)で潤いのある髪と頭皮がつくられるんですね。

まとめ

こうしてみると、サボンモーヴはアミノ酸系界面活性剤を使用したり

その他にも低刺激で安全性の高い成分を配合して作られていることがわかります。

頭皮と髪に優しい成分が入っているのなら、安心して使っていけそうですね!

参考:不安ながらもサボンモーヴを使ってみた渾身のレビュー記事