髪を育てる生活習慣

薄毛に悩む女性が体内の活性酸素をラクに取り除く方法とは!

楽しそうな笑顔の女性

こんにちは。真綾です。

抜け毛や薄毛が気になってきたとき、原因が知りたくなりますよね?

薄毛には様々な要因がありますが

今回は、薄毛と活性酸素の関係について掘り下げます!!

活性酸素ってなに?

名前は聞いたことがあるけど、実際なんなのかわからない人も多いかもしれません。

簡単にいうと、酸素を吸ったときに体内でできるものが活性酸素です。

悪いイメージがあるかもしれませんが、

体内の細菌を攻撃するなど体を守る働きもするんですよ。

ただ、過剰に生産されると体を「酸化」させ

薄毛や老化、さらには病気を引き起こすこともあるのです。

薄毛を改善するなら体内の過剰生産された活性酸素を取り除くことが重要です!!

活性酸素を生産する原因

活性酸素の過剰生産は体によくないことがわかりました。

では、呼吸以外どんなときに活性酸素が生まれてしまうのでしょうか?

喫 煙

タバコを吸うことが体によくないことは周知されています。

タバコを吸うと活性酸素を生み出してしまいます。

その上、喫煙は血流低下を招くことをご存知でしたか?

血流が低下すると細胞が死んでしまうこともあるんです。

いくら頭皮マッサージや全身のエクササイズで血流を促しても、

タバコを吸っていれば意味がなくなってしまいます。

健康にもよくないですし

薄毛を気にしているいるならできるだけ早く止めたいところです。

ストレス

心にストレスがかかると活性酸素を生み出します。

心と体は繋がっているって本当なんですね。

そしてストレスからタバコを吸う人が大半です。

私もプレッシャーの強い仕事をしているときはタバコを毎日1箱吸っていました。

吸わずにはいられないほどのストレスのかかる生活・・・

その生活は本当に変えられないのか、見直すことも必要です。

活性酸素を取り除くには?

過剰な活性酸素は体を酸化させます。

酸化を防ぐには抗酸化作用のある食べ物をとることが大切です。

抗酸化作用のある成分をできるだけ毎日とりましょう!

ポリフェノールをとる

お酒が止められない人は、赤ワインを適量飲むことにしましょう。

赤ワインやココア、チョコなどに含まれるポリフェノールは

体内の活性酸素を取り除いてくれます。

お菓子をやめられない人も、ポテトチップスの代わりにチョコを少しだけ食べてもいいかもしれません。

でも食べ過ぎは禁物ですよ!

リコピン

トマトに含まれるリコピンはビタミンEの100倍の抗酸化作用があります。

トマトを食べても、炒め料理に混ぜて食べてもおいしいですね。

大豆イソフラボン

女性ホルモンの一種エストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボン。

実は強力な抗酸化作用があるので活性酸素除去に一役買ってくれる大切な成分なんです。

豆腐、味噌などの大豆製品から摂れますので、日本人には取り入れやすくおススメです。

まとめ

過剰な活性酸素は薄毛や老化を招く要因となりえます。

1.喫煙・ストレス過多などの活性酸素を生成する行動をやめる

2.ポリフェノール・リコピン・大豆イソフラボンなど抗酸化作用の強い食べ物を摂取する

毎日の生活習慣があなたの薄毛を改善することにつながりますよ!

参考にしていただけたら嬉しいです(*^^*)

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