頭皮ケア法

薄毛改善のための正しい髪の乾かし方を丁寧に解説! 

こんにちは。真綾です。

抜け毛が気になるときってどんな時でしょうか?

ブラッシングをすると異常にブラシに髪がつくとき 

タオルドライすると4-5本まとめてタオルについた髪を見たとき 

ドライヤーで乾かしているとサワワーっと下に舞い落ちる髪を見たとき

どれも深刻な悩みですよね。

でも髪を乾かさないわけにはいかないし・・・

頭皮を清潔に保つために

シャンプー後にしっかりと髪を乾かすことはとっても重要なんです。

今回は、抜け毛を抑えて薄毛を改善するための

正しい髪の乾かし方について書いていきます。

シャンプー後はすぐに乾かそう

お風呂から出たら、まず何をしていますか?

体を拭いたり、化粧水をつけたり、服を着たりと

バタバタしがちですよね。

でも体を拭いたらすぐに、髪のタオルドライに取り掛かることが大切です。

髪を濡れたまま放っておくとこんなコワいことが…

髪を濡れたまま、または生乾きのまま放置すると雑菌が繁殖してしまいます。

雑菌はニオイの元にもなります。

せっかく洗っても頭が臭い原因になるんです。

そして雑菌は頭皮の皮脂を餌にして増殖していきます。

頭皮に必要な皮脂まで取られてしまうと、

体が乾燥していると勘違いして更に皮脂分泌を行います。

結果、皮脂過剰となります。

頭皮の皮脂過剰は薄毛を招くと言われています。

なのでシャンプー後は雑菌を増やさないために

速やかに乾かし始めることがとっても重要なんですね。

タオルドライのやり方

濡れた髪はキューティクルが開いて繊細な状態です。

このときに髪同士をこすり合わせてしまうと髪を傷めてしまいます。

やわらかく、吸水性の高いタオルで髪をつつみ

ポンポンと優しくたたくようにして水分を吸収させてください。

ボタボタと水がしたたり落ちる状態でなければそれで十分です。

こすらないように注意してくださいね!

ドライヤーの使いかた

まず、ドライヤーの向きは後頭部から前に向かって乾かしてください。

少しお辞儀する感じで下を向いた状態で、

後頭部から乾かすとまとまりがよくなります。

風量は強いほうがいいです。

弱めの風量で長時間乾かすよりも、

強風で短時間で乾かしたほうが髪の負担が少ないからです。

乾かす時は髪表面ではなく地肌を乾かすつもりで乾かします。

かといって地肌にドライヤーを近づけすぎるとやけどしますので、

15-20㎝ほど離した位置からドライヤーを当てるといいでしょう。

8割ほど乾いたら冷風に

全体が8割ほど乾いたら冷風に切り替えましょう。

私の使っているドライヤーは温風と冷風が交互に出る機能があるので、

それを使っています。

冷風で乾かすことによって、

開いたキューティクルがキュッと締まって美しい髪がつくれます。

た、頭皮の蒸れが冷風によってクールダウンするので

夏は特に気持ちいいですよ!

本当に乾いたかチェック!

私の経験では「乾かせたー!」と思っても

地肌が完全に乾いているとはいいきれないことが多いです。

冷風を切ったあと地肌を触ってみて、乾いたかチェックしましょう。

完全に乾いていないと雑菌が繁殖するし、翌日寝癖がつきやすくなりますよ。

まとめ

シャンプーでせっかく洗っても乾かし方が足らずに

薄毛の原因をつくるのはもったいないです。

薄毛を改善するには、しっかりと髪と地肌を乾かすことが重要‼

ぜひ、丁寧に乾かして、清潔な地肌を維持していきましょう♪

参考になったら嬉しいです(^^)/

 

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